街の人々に「ありがとう」と
言ってもらえる。
路面清掃で社会を支える仕事は
大きなやりがいを感じます。
公共インフラを支える重要な仕事。
思い切って異業種から転職しました。
国道、市道などさまざまな場所の路面清掃業務に、現場責任者として携わっています。以前はホテルの飲食部門に勤務していました。デシャップという、キッチンとホールをつなぐ“司令塔”のような業務を担当しており、バックヤードだけでなく客室にルームサービスを届けるなど、接客の機会もありました。転職のきっかけはコロナ禍です。ホテルや飲食は業界全体が落ち込んでおり、将来に不安を感じていました。そのとき、すでに当社に勤務していた友人に薦められ、公共インフラの整備に携われる仕事でもあり、やりがいと将来性を感じ入社しました。
ホテル勤務時代の経験が
“現場の司令塔”として生かされています。
路面清掃の現場では視野を広く取り、いろいろなことを想定して業務が円滑に進むよう段取りを組まなければなりません。これは飲食業も同じで、広い視野で、困っているお客さまがいないか、お料理がスムーズに提供できているかなどを常に気にかけておく必要があります。いまの仕事でも現場全体に視線を向けて、作業がうまく進んでいるか、足りない機材はないかなど、広い視野で見ることができています。前職時代の経験が生かされていると感じています。また現場では近隣の皆さんから「きれいに清掃してくれてありがとう」などという声をかけられることもあります。そんなときはこの仕事をやっていてよかったなと思えます。