転職のために上京して出会ったのは、
地元にはない、
街の環境を支える仕事でした。
未知の職種に興味、やりがい、
魅力を感じて入社を決意。
地元の山口県で鳶職や家庭用エアコンの取り付けや修理などの仕事をしていました。転職を考えたときに、関東で働きたいと思い、上京してきました。上京後にこちらの求人情報を見ていたとき、当社の路面清掃の仕事が目にとまりました。山口では見たことがない職種でもあり、とても興味を持ちましたね。面接では街の環境を支える仕事であることがわかり、やりがいと魅力を感じました。またそれまで見たこともなかったロードスイーパー(路面清掃車)にも興味を持ったことが入社のきっかけです。
現場の効率的かつ円滑な作業進行を支える司令塔。
責任、やりがい、達成感も大きい仕事です。
入社直後はおもに国道の路面清掃を担当しました。現在は出来高や工程、車両などの統合的なマネジメントを担当しており、現場の業務全体が円滑に進められる環境づくりに努めています。私の管理次第で現場作業の効率性が左右されます。例えば車両の手配では無駄なく効果的に配置しなければ現場作業が滞ってしまいます。車両の故障など、不測の事態が発生した場合は迅速に次の打ち手を考えなければなりません。現場全体を俯瞰的に見てコントロールする“司令塔”のような立場です。その意味では責任重大な仕事であり、やりがいもあります。複雑な工程を管理するのは大変ですが、うまくいったときは大きな達成感があります。