屋外で体を動かす仕事は大変さも。
しかしそれを乗り越えて成長でき、
いまの自分があると思っています。
肉体的に大変な現場業務。しかし自分を成長させてくれると信じて頑張れました。
入社直後は横浜営業所でおもに下水道清掃を5年ほど担当し、その後は道路管理を担当するようになりました。途中1年ほどの東京支店勤務を経て、再び横浜に戻りました。現在は横浜市からの委託で道路や駅前広場、歩道橋、トンネル、地下道などの清掃とその一括管理業務を担当しています。最初のうちは、朝早くから夕方までの現場仕事に体力的な疲労を感じることもありました。しかし仕事をこなしていくうちに慣れました。管理業務と現場業務を兼務していたこともあり、当時は、自分なりの正解を模索していた時期でした。それでもやり遂げることに自分の成長があると確信していたので頑張れたのだと思っています。当時の経験は、間違いなく、今の自分に活きています。業務によっては、発注者からの依頼には困難なものもありますが、仲間に協力してもらいながらうまく遂行できたときは大きなやりがいを感じられます。
正規雇用で働きたいという思いがモチベーションとなり、異業種からの思い切った転職を。
もともとアパレル関連の販売員や倉庫内での医療機器の貸し出し、メンテナンスの仕事などをやっていました。しかしいずれも非正規雇用だったのです。正規社員として働きたいと考えて転職活動を開始しました。当社の求人はハローワークで見つけました。道路や下水道の清掃という仕事はあまりなじみがなかったのですが、それまでが屋内での仕事ばかりだったこともあり、屋外で体を動かす仕事に魅力を感じ、応募しました。